|
このブログは
那須高原のペンション
ラズベリーファームがお送りするオフィシャルHPの一部です
選べる食べ放題ディナーと夜食ケーキバイキングに無料貸切温泉&露天ジャグジーをネット割引でお楽しみいただけるラズベリーファームのホームページも是非ご覧下さい! 那須高原ライブカメラ
最新の記事(写真)
最新の記事
カテゴリ
全体オーナー通信 周辺施設 どうぶつ 植物・花 那須グルメ 穴場 散歩・トレッキング 番外編 タグ
那須高原(125)那須岳(25) 八幡つつじ(24) 紅葉(21) 開花状況(20) 野鳥(20) 穴場(18) 秋(18) 開花情報(17) 花(14) 沼ッ原湿原(14) 雪(14) 那須どうぶつ王国(12) 夏(10) 那須(10) ニッコウキスゲ(9) 桜(9) 道の駅(9) 春(8) 動物(8) 検索
つぶやきetc
ファン
ねこツイ
Recommend
|
いよいよ今シーズンの八幡つつじ群生地も5~6分咲きとなり、なす高原自然の家からのコースもつつじ吊り橋からのコースも共に見頃を迎えました。
![]() ![]() ![]() ![]() なす高原自然の家からのコースは、木道が高く眺望が良いのが特徴です。 ![]() 展望台に上ればつつじの原が眼下に広がり、遠くの山々まで見通せます。 ![]() つつじ吊り橋からのコースは木道が低く、つつじのトンネルを抜けるような道が続きます。もちろん展望台もあります。 ![]() こちらのコースでは他の花も見ることができます。これはズミのつぼみ。もうすぐ咲きますね。 ![]() こちらはちょっと珍しいんじゃないでしょうか。ミズナラの花です。 ![]() 「あっ、アラザン見つけた」と同行した娘が言うので見てみると、なるほど雄しべの先が銀色に輝いていました。上手いこと言うなぁ・・・。 ![]() ![]() 一部木道がないのもこちらのコースの特徴です。まっすぐ続くつつじの小径は美しく、いつまでも歩いていたい気分でした。 今日はあいにくの曇り空でしたが、それでもこんなステキな花散歩が楽しめます。つつじの花がすばらしい今の那須高原へ、ぜひいらっしゃってください。
前回はまだ何も咲いていなかった沼ッ原湿原ですが、あれから約10日経ちました。さてさてどうなっているでしょうか。
![]() 朝の陽射しが木々を照らしています。BGMはカッコーとウグイスの鳴き声。湿原はゆっくり歩いて一周30分、ハイキングというよりは散歩と言う方がいいようなお手軽な場所なんですが、気分はすっかり山歩きです。 ![]() 湿原に到着するとすぐに花を発見! ハルリンドウです。 ![]() よく見ると、あっちにもこっちにもハルリンドウ。 ![]() ふふふ、実はこんなこともあろうかと今回は200ミリのズームレンズを持ってきていたのです。ハルリンドウは小指の先ほどのとっても小さな花で、しかも湿原は木道以外歩行禁止なので撮影には苦労します。 ![]() 可憐なハルリンドウにばかり気を取られていてはいけませんね。見渡せば、遠くに雪を残した山並みが連なっています。 ![]() カッコーやウグイスたちだけでなく、湿原にはもう生き物がたくさん。小さなミズスマシが水底に大きな影を作っていました。 ![]() 前回見た卵たちはいっせいに孵化し、おたまじゃくしの大軍団となっていました。 ![]() 真っ白で豪華な花を咲かすコバイケイソウはあちこちで固まって新芽を出しています。 ![]() ザゼンソウは花が終わり、こちらも新芽を出していました。 ![]() 木々が茂る湿原の奥の方のエリアへ。 ![]() ミネザクラです。奥の方ではミネザクラがあちこちで咲いています。すごいすごい。 ![]() 松林の付近でタラの芽を発見。もちろん摘んではいけませんよ。 ミネザクラとハルリンドウは今ちょうど見頃です。今月いっぱいは大丈夫だと思います。この後沼ッ原湿原はレンゲツツジやズミ、マユミなどの木々が花を付け、コバイケイソウが続き、そしてニッコウキスゲに黄色く染まります。沼ッ原湿原で手軽で気持ちいい山散歩をお楽しみください。 <今日のりんちゃん> ![]() ・・・ネコはね、散歩より昼寝なんですよ・・・。
昨日の雨がうそのように、今日5月23日は朝からとってもいい天気。ウグイスもホケキョホケキョと鳴いていたので、その声に誘われるように山へ向かいました。当館から車で15分、那須岳中腹にある八幡のつつじ群生地です。今回は「つつじ吊り橋駐車場」に車を停めて吊り橋周辺コースの群生地をまわってきました。
![]() けっこう揺れるうえに、床のまんなかが(多分風を抜くために)スカスカになっているつつじ吊り橋はスリル満点。でも左右両側共に眺めが最高です。 ![]() 群生地に入ってすぐ気付くのは、植生の違い。こちらのコースは草地になっています。 ![]() 5分咲きくらいかなぁ。ほんの2日でずいぶん開花が進みました。 ![]() ![]() この辺はジャングル度が高いですねぇ。 ![]() こちらのコースでは木道のない部分もあります。 ![]() 見上げると、もうなんだか夏の空。 ![]() ![]() 少し視線を下げれば、赤、赤、赤。 ![]() 株によってはこんなに咲いているものも。贅沢な花散歩が続きます。 ![]() こちらのコースにも休憩所や展望台が用意されています。 ![]() 雑木もいろいろ。ズミの花ももう少しで咲きそう。 ![]() こっちは・・・終わっちゃってますね。元ふきのとう。 ![]() 小間々の女王によく似たミツバツツジを発見! ピンクもいいなぁ。 ![]() 大きく育ったツツジの木の幹ってよく見るとタコの木に似てなくもないですね。 ![]() 今回ワタクシが歩いたつつじ吊り橋コース。その上の「なす高原自然の家」右上のあたりが前回ご紹介した場所です。那須高原八幡つつじ群生地はもうすぐ満開・見頃を迎えます。5月26日の週末から6月上旬にかけて那須にいらっしゃる方はぜひつつじ見物もお楽しみになってくださいね! <今日のりんちゃん> ![]() 「歩くのいやーの」 すっごい非難がましい顔つき(笑)
一部マニアの方々に「こんなところがあったのか」とか「ここへ行くのが目的で那須へ来た」と言わしめている、超穴場的スポットが実は当館のすぐ近所にあるのです。それが那須戦争博物館です。今日は久しぶりにこちらを訪ねてみました。
![]() 栗林白岳さんという方が個人で集めた15000点という収蔵品が敷地の内外にひしめいているためちょっとごちゃごちゃしてますが、地面にころがる壊れた部品やらなにやらも、見る人が見たらお宝の山なのです。年中無休もありがたい。どんどん奥へ進んでいきます。 ![]() 戦車、航空機のエンジン、増槽などが並ぶ脇を抜けて資料館へ。他の方のブログなどで、展示されている兵器名が違っている・レプリカでは?等の指摘を散見しますが、ワタクシはここはそういう所ではなく、全体としてまとまっているのだと思うのです。 ![]() よく出征の時に掲げられている幟。資料館へ入ったとたん、時を70年ほど遡ります。ワタクシの知りたい、当時の人々の様子・戦争一色に染まった日々の暮らし。那須戦争博物館はそれらを垣間見ることができる第一級の資料館なのです。 ![]() かわいい子供とジャレつく犬。満開の桜と青い空に舞う赤とんぼ(練習用複葉機)。おもちゃのサーベルと旭日旗。大日本国防少年少女団の行進です。今見ると、このアンバランスさはどうでしょう・・・。 ![]() レコードに収められた君が代と軍艦マーチ。可能なら聴いてみたい。 ![]() 勇ましい、というより当時はめでたい感じだったのじゃないかなと思える杯たち。 ![]() 思った以上に広い館内。兵器から日用品まで本当に種々雑多な展示品で埋め尽くされています。ゆっくり見ていたらどれだけ時間がかかるか。 ![]() 当時のたばこ。そういえば昔は恩寵たばこってのがあったよなぁと思って調べてみたら、なんと2005年まで続いていました。 ![]() 雑誌の表紙には軍艦と並んで意外とショートパンツの女の子がいたりしますね。青年誌? ![]() とある連隊の凱旋記念皿。5色の旗は満州国のものです。 ![]() ![]() 重機関銃や野砲などの重火器はやはり間近で見ると相当な迫力です。戦争萌え~などと軽口をたたいてはいけませんね。 ![]() 召集令状。世に言う「赤紙」です。これが来たらどんなにいやでも「やれ目出度い」という周りの声にせき立てられつつ故郷を離れ、戦地に赴きます。 ![]() そしてこれが「千人針」。戦地での武運と無事のために千人の女性に赤い糸を刺して玉を結び祈念してもらうおまじない。 ![]() 愛國婦人會や国防婦人會などの組織作りで銃後(国内)の引き締めも怠りません。黒磯町分會のたすきは多分関係のないもの。 ![]() 「弾丸切手」は愛称で実際は債券。政府は財政難を軍票や郵便貯金債券でカバーしていました。 ![]() 金属も逼迫していたので、作る湯たんぽも陶器製。国策というネーミングの所以です。 ![]() のらくろは戦後もずいぶん人気だったよなぁ。ワタクシも子供の頃愛読していました。 ![]() 入館料は1000円ですが、この小冊子も付いてきます。栗林館長は高齢ながら、毎年夏の終戦記念日には「栗林軍装隊」を引き連れて靖国参拝を続けているお元気な方です。 戦争礼賛はもってのほかですが、だからといって忘れてしまってはいけません。二度と繰り返さないためにも。あれから約70年。日本は、日本人はどう変わったのでしょうか? 当時の人々と今の私はどこか違うんでしょうか? 那須高原の真ん中で、ポツンとそんなこと考えてみるのもいいですね。 <おまけ:その1> ![]() 館内には戦争とは無縁のものも展示してあります。これは雅子様の小学生時代の作文! 本物なのかな? <おまけ:その2> ![]() これはワタクシの持っている資料。家人のじいちゃんが若かりし時に乗船していた帝國海軍装甲巡洋艦「八雲」の右スクリュー。現在ならスクリューなんてトップシークレットです。
| |||||||||||||||||||||